ゆとり



フィンランドの超ゆとり教育が世界で賞賛される!一方ジャップは迷走した挙句ゆとりを叩いた

http://www.logsoku.com/r/poverty/1387325108/


1: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 2013/12/18 09:05:08 ID:vu3S8mmI0
大学までの学費は無料。授業時間が他国に比べて少なく、基礎教育課程では全国共通の学力テストもない。
それにも関わらず、国際的な学習到達度テストでは常に上位を誇っている国が、フィンランドだ。
(中略)
特に秘密はありません。特別な方程式もありません。さまざまな手法やツールが、たまたまうまくフィンランドに
適応した結果といえます。そして、私から申し上げられるのは、すべての基礎は『信頼』であるということです」

まず、キウル大臣はこう断言した。フィンランドは、経済協力開発機構(OECD)が2000年から
3年ごとに実施している国際的な学習到達度テスト(PISA)で、読解力や科学リテラシーなどで
常に高い成績を修めている。現在のフィンランドの教育は、1968年から始まった大胆な教育改革に起因する。

「この年に、大きな政治的決断がなされました。天然資源もない小さな国でしたが、人材こそ財産であると国として
判断し、国民にこそポテンシャルがあり、築く基礎があると考えました。そして、我々は持てる資源のほとんどを
教育に投資することを決めたのです。中でも特に、すべての生徒に公平に教育をするという目標を掲げました。
男女、家族の背景、財力は関係なく、万人に教育の機会を与える。それが、フィンランドの教育制度の
根幹となりました。7歳の子供たちは将来、カーレーサーになるかもしれないし、大統領になるかもしれない。
生徒たちがどんな大人になるかわからないからこそ、全員に投資すべきであると私たちは判断したわけです。
すべての子供の可能性に賭け、フィンランドを担う人材に育てていくということを、政党がすべて一致して決断しました」

その結果、フィンランドでは国家および自治体の予算の11〜12%が教育にあてられ、就学前教育(6歳)、
基礎教育(7歳〜16歳)、高等教育、大学院は無償となっている。就学前教育と基礎教育では、
教科書や給食、遠隔地に住む児童の送迎にかかる費用もすべて無償で提供。成人に対する生涯学習も
手厚いサポートがあり、学びたい意欲があれば、そのチャンスが与えられるように制度が整えられ、
公平性が保たれているという。

http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/17/finland_n_4457438.html?ref=topbar

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